お知らせ

東白川の自転車モニュメントが国際建築デザイン賞で準優勝に入選しました

2025年11月20日

奥久慈街道モニュメントが受賞 東白川郡の自転車利活用を進めている東白川サイクリング推進会議(会長:大森秀一、事務局:塙町まち振興課)が令和6年度に制作した奥久慈街道サイクリングルートモニュメント(設計:岩成尚建築事務所、制作:(株)建築鈴木)が世界で最も権威のある建築デザイン賞の1つ「Global Architecture & Design Awards 2025」で準優勝に選ばれました。受賞は国内初の快挙 同賞の過去の記録では自転車関連モニュメントの受賞例はなく、準優勝(Runner-Up)は初の快挙となります。また主要な国際的建築賞でも前例はなく、国内のサイクルモニュメントしては初の国際的な建築デザイン賞の受賞となります。道の駅はなわに設置 同モニュメントはサイクリストの休憩場所として人気の高い「道の駅はなわ天領の郷」敷地内に設置されており、奥久慈街道サイリングルートにもほど近いため、多くのサイクリストが立ち寄り、写真を撮っている姿が見受けられます。